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イートアンドホールディングスについて

このサイトは大阪王将をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

イートアンドホールディングスとは

企業の成り立ちと現在の位置づけ

イートアンドホールディングスは、1969年大阪都島区京橋で文野新造氏が「大阪王将」として創業した会社です。1977年に「大阪王将食品株式会社」を設立、大阪王将やラーメン業態「よってこや」などの飲食事業と冷凍食品を製造・販売をしている食品事業を構築し、2020年事業の多角化を図るため 「株式会社イートアンドホールディングス」へ商号を変更しました。 “おなかいっぱいの幸せ”を企業理念とし、「+&」の発想で、日本一の「食のライフプランニングカンパニー」を目指しています。

事業の二本柱とグループ全体像

中華料理店「大阪王将」を中心とした自社ブランドを直営・フランチャイズ展開する“外食事業”と、冷凍食品の製造・販売をおこなう“食品事業”の2つの事業で構成されています。

主なグループ会社は、株式会社イートアンドフーズ( 冷凍食品などの製造・販売)、株式会社大阪王将:(「大阪王将」などの飲食店運営)株式会社アールベイカー(ベーカリーショップ(R Bakerなど)の運営)、株式会社ナインブロック:(グループの物流・資材調達・店舗開発)、株式会社一品香(ラーメン専門店等の運営)です。

基本データと沿革のハイライト

基本データ

  • 所在地:
    東京ヘッドオフィス
    東京都品川区東品川4丁目12番8号 品川シーサイドイーストタワー 15階
    大阪オフィス(本店所在地)
    大阪府大阪市淀川区宮原3丁目3番34号 新大阪DOIビル 3階
  • 創業: 1969年9月
  • 設立: 1977年8月
  • 上場: 東京証券取引所プライム市場
  • 資本金 :3,186百万円 (2025年11月末現在)
  • 連結従業員数 :1,931名 (2025年11月末現在) ※グループ社員・パートアルバイト(8h換算)
  • 連結店舗数:474店舗 (2025年11月末現在) ※加盟店含む
  • 事業内容: 飲食店経営および食品製造・販売

沿革

  • 1977年:大阪王将食品株式会社設立
  • 1966年:株式会社大阪王将に社名変更
  • 1997年:「よってこや」ラーメン事業部を設立
  • 2000年:東京営業所開設
  • 2001年:商事部で量販店向けの冷凍食品販売を開始
  • 2002年:大阪市中央区南久宝寺町へ本社移転 イートアンド株式会社へ社名変更
  • 2003年:新業態「パン屋カフェ コートロザリアン」南久宝寺店開店
  • 2006年:新業態「太陽のトマト麺」錦糸町本店開店
  • 2014年:「大阪王将」フィリピン1号店 開店
    ベーカリーカフェ「R Baker Inspired by court rosarian」開店
  • 2015年:大阪王将羽根つき餃子・大阪王将鰹仕立ての焼き餃子 モンドセレクション金賞受賞
  • 2016年:大阪王将羽根つき餃子 第35回日本食糧新聞社「優秀ヒット賞」を受賞
  • 2017年:東京都品川区東品川へ東京ヘッドオフィス移転
  • 2018年:「大阪王将羽根つき餃子」水無し・油無しで羽根つきの餃子ができる冷凍食品(餃子羽根形成剤)に関する特許を取得
    大阪王将羽根つき餃子 モンドセレクション4年連続金賞を受賞
  • 2019年:イートアンドが日本食糧新聞社制定・農林水産省後援「食品産業平成貢献大賞」を受賞
    大阪王将羽根つき餃子および羽根つきシリーズ 第49回食品産業技術功労賞を受賞
  • 2020年: 持株会社移行に伴う株式会社イートアンドホールディングスへの商号変更
  • 2021年:株式会社一品香、有限会社一品香フーズを完全子会社化
  • 2022年:東京証券取引所の市場再編に伴い、当社株式を市場第一部からプライム市場へ移行
    FSSC22000認証取得
  • 2025年:Eat&MS USA Inc.(米国・現非連結子会社)設立

グループの構造について

大阪王将の役割と業態の特徴

大阪王将は、イートアンドホールディングスグループの代表的な存在であり、全国的な知名度とブランド力を活かして、飲食業界をけん引していく役割を担っています。

外食業界の課題である人手不足やコスト上昇に対応するため、職人技を代替する調理ロボットを導入し、生産性や労働環境を改善しています。 「大衆中華食堂」として、元祖焼き餃子を中心に安くて美味しい中華メニューをお客様に提供しています。

イートアンドフーズが担う冷凍食品ビジネス

イートアンドフーズには、餃子や点心、から揚げチャーハン、ラーメンなど、さまざまな冷凍食品を取り扱っています。 大阪王将で培ったノウハウと冷凍食品技術をひとつに集結して、家庭でも手軽にお店の味が楽しめるような商品開発をしています。 豚肉・生姜・キャベツなどの具材はすべて国産を使用、食品添加物としての調味料・着色料・香料・甘味料・発色剤は使用していません。

その他ブランドと周辺事業の位置づけ

大阪王将以外にも、よってこや、太陽のトマト麺、一品香、アールベイカーなどのブランドがあります。 太陽のトマト麺の定番諸品「太陽のラーメン」は、イタリア産の完熟トマトを3個使用したリコピンたっぷりのラーメンです。

外食の人気メニューを商品化し、日本全国の人気ラーメン店と連携した冷凍ラーメン通販サイト「ラーメンじゃーにー」も運営しています。 海外事業では、アジア圏である中国や香港、台湾、韓国、タイ、シンガポール、インドネシアに店舗を展開しています。

主力は冷凍餃子

羽根つき餃子や水餃子の強み

羽根付き餃子は「羽根パリッと、皮はもちっとしていて、肉汁がじゅわ~っと広がります。「油いらず、水いらず」と「羽根つき」を実現するために、大阪王将にしかできない「羽根の素」の配合によって、フライパンの蓋いらずで、油はねしないこんがりとした餃子が完成します。 水餃子が「ぷるもち」なのは、もちもちの正体はタピオカでんぷんです。ゆで上げ製法とタピオカでんぷん配合でぷるぷるとした食感が味わえます。

どこで買えるかと購入のポイント

大阪王将の羽根付き餃子や水餃子は、公式通販サイトやスーパーの冷凍食品売り場、ネットスーパー、百貨店のオンラインストアで購入できます。 公式通販サイトでは、クレジットカードや銀行振込、後払い、代引きのほかにPayPayやd払いなど各種決算サービスも対応可能です。 10,000円以上購入または送料無料セット(冷凍便)との同梱で送料が無料になります。

外食の知見を活かした商品開発

外食の知見を活かし商品開発にも積極的に取り組んでいます。 ワンプレート商品にも力を入れており、2026年春夏に向けて販売される新商品のテーマは「おうち中華の最前線」です。

新商品「直火炒飯と回鍋肉」は、肉や野菜を食感や風味を損なわないようカット、炒める順番や時間、量も細かく調整しています。自家製の焦がし味噌・ロースト味噌・米味噌をバランス良く合わせた調味料を投入し、自社工場の大きな中華鍋を使って高火力で炒めるのがポイント、香りとコクのある商品です。

大阪王将を知る

店舗網と定番メニューの概要

大阪王将は大阪府、兵庫県、東京都、広島県など、全国各地に店舗を展開しています。とくに近畿地方に店舗数が多い傾向です。また、国内だけではなく、中国や香港、台湾など海外にも店舗を構えています。

定番メニューは看板商品である「餃子」、五目炒め、中華そば、天津飯、から揚げ、海老のチリソース、麻婆豆腐です。餃子や炒飯、天津飯のセットメニューや期間限定メニューもあります。

冷凍食品との相乗効果

本格的な店舗の味を堪能したお客様が、家庭でも手軽にお店の味を再現できる冷凍食品を購入します。冷凍食品を食べたお客様が「お店の味も試してみたい」と店舗に訪れることにより、店舗と冷凍食品との相乗効果が生まれます。 本格的な味の「店舗」と手軽な「冷凍食品」の連携で、ブランド全体の価値も上がり、売り上げアップにもつながります。

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